ふたりの引越し会議

二人+犬1匹+車1台

わたし と パートナー目標:2030年1月まで

お名前

いつまでに引越す?

日は「未定」のままでかまいません。月まで決まっていれば、⑤のスケジュールは組めます。

① お互いの希望と心配

まず、条件やお金の話をする前に、それぞれの気持ちを言葉にします。希望と心配は必ず分けて書いてください。同じ話でも、分けると相手に伝わり方が変わります。

書き終えたら

見比べる表示に切り替えて、ふたりで読み合わせてください。食い違っているところが、いちばん先に話すべきところです。そこが決まると②以降がぶれません。

② お互いの絶対条件

物件の絞り込みは不動産サイトでできます。ここでやるのは、ふたりの「絶対」を突き合わせることです。譲れないものと、これだけは無理なものを、それぞれ5つまで選んでください。選ばなかったものは「譲れる」扱いになります。

条件を足す

③ 無理なく払える月額

数字を入れると、その場で計算し直します。ここに入れた数字はこの端末の中だけに残り、外には出ません。

毎月入ってくるお金

毎月出ていくお金(住居費以外)

今の住まい

無理なく払える住居費の上限(家賃+管理費+駐車場)
— 円
数字を入れると計算します。
手取りから見た目安(住居費は手取りの25〜30%まで)
貯蓄を守って見た目安(収入−貯蓄−生活費−車−犬)
採用する上限(低いほうを採ります)

引越しのときに一度だけかかるお金

上の上限額で借りた場合の概算です。家賃部分を として計算しています。

前提:敷金2ヶ月/礼金1ヶ月/仲介手数料1.1ヶ月/前家賃1ヶ月/ペット飼育の上乗せ1ヶ月/火災保険2万円/鍵交換2万円/引越し代25万円(犬あり・同じ地域内を想定。3〜4月の繁忙期はこれより高くつきます)。地域や物件で変わるので、実際の物件が見つかったら数字を入れ替えます。

④ 賃貸と購入を比べる

2030年から住み続けた場合の、支払いの合計です。期間を切り替えて見てください。

賃貸で払う合計
購入で払う合計

賃貸の前提

購入の前提

前提:購入時の諸費用は物件価格の7%(登記・ローン手数料・不動産取得税・火災保険・仲介手数料)。返済は元利均等・金利は最後まで変わらないものとしています。金利と物件価格は仮の数字です。2030年の実際の水準はわかりませんので、いくつか入れ替えて幅を見てください。
この表に含めていないもの:住宅ローン控除(購入側が有利になる)、期間終了後に残る資産価値と売却時の手数料、団体信用生命保険(多くは金利に含まれます)。

お金以外の違い

総額が近いときは、こちらで決めることになります。

住み替えやすさ賃貸:いつでも動ける
購入:売るか貸すかの手間と時間、値下がりの可能性
転職・転勤賃貸:合わせて動ける
購入:単身赴任か賃貸に出すかの判断になる
急な出費賃貸:大家さん負担のことが多い
購入:給湯器・屋根・外壁などが突然くる
犬との暮らし賃貸:頭数・大きさの制限、傷の原状回復、更新時に条件が変わることも
購入:床材も柵も自由。ただし20年後も同じ家に犬がいるとは限らない
賃貸:駐車場が別料金・空き待ちのことがある
購入:敷地内なら追加ゼロにできる
年をとってから賃貸:高齢だと借りにくくなる。家賃は一生続く
購入:完済後は管理費と税だけ。ただし建物も古くなる
二人の名義賃貸:関係が変わっても解約で済む
購入:共有名義やペアローンは、関係が変わったときの整理が重い

⑤ どちらが合うか

①〜④で出たものをここに集めます。最後に決めるのはふたりです。ここは材料を並べるだけにしてあります。

今わかっていること

絶対に譲れない条件

②でまだ仕分けていません。

あてはまるものにチェック

賃貸が向いているとき

購入が向いているとき

賃貸寄り購入寄り

まだチェックがありません。

目標から逆算した動き

    書き出す・読み込む

    打ち込んだ内容は、この端末のブラウザの中だけに残ります。別の端末で開きたいとき、相手に渡したいときは、ここでファイルにしてください。ファイルはご自分のパソコンに保存されるだけで、どこにも送られません。

    書いた内容はこの端末に自動で保存されます